ちょっと思ったんだけど、

正しい意見なんてない。けど、意見を言うことは大切なことでしょ?

好きなものは好きだし身についている

中学生のときから好きなアーティストの曲を久しぶりに聞いて見た。

 

6年前ぐらいまでのシングルは、全部パソコンに入ってるし、

全然歌詞みなくても歌えるレベルぐらい好き。

 

しかし、誰にも言ったことない。

恥ずかしいから。

なんだろう、そのアーティストを好きなことは全く恥ずかしくないけど、

自分でも自分っぽくないのかと思っているからかな。

 

本当はライブとかも興味あるけど、

でも行ったことない。誰も私がこの人を好きなんて知らないだろう。

思いもしないだろう。

 

でも、久しぶりに曲を聞いて、中学生の頃から勉強するときに聞いていたな、と思った。

たくさん辛いことあったけど、曲を聞くと頑張ろうって思った。

聞くと涙がでる曲もたくさんある。

1つ1つの場面を思い出す。

 

私は、好きなものを好きと公言したことがないと思った。

有言実行ならぬ不言実行タイプでもあった。

 

自分をさらけ出すのはこわい。なんて判断されるのかわからないし。

でも、好きなものは好きだと言いたい。

 

大好きなアーティスト、たくさん聞く。

大人になっても、私は聞く。頑張る。

人を信頼するまで

令和になりました。

未だに私のラップトップは、レイワを変換してくれません。

なにより、会社のパソコンになれたのでMacでの入力が遅くなった。

 

社会人になり、早4ヶ月。あっという間でした。

社会人生活は楽しいです。ただ、会計など苦手なもの・資格等頑張らないといけませんが。

 

私生活は、男と会うのやめます。疲れました。

今日まで、同時に3人とあってました。男女の関係ではないですが。

他人から見たらデートなのでは、レベルです。

 

ですが、今日を持ちましてみなさんとの連絡を断つことにしました。

基本的に、男女2人で遊ぶことはしません。本当に。

会っても興味ないです。

 

自分が誰かを好きにならないと、という焦りと同時に、

自分をよく見せないと、など駆け引きしてしまうのよくない。

 

私は正直に生きたい。でも、正直に生きると、自分の常に隠している弱い面もさらけだす必要がある。

 

弱い面をさらけ出したい、出せる相手は、「本当に信頼できる人」のみ。

私は、女子もだけど、特に男性に信頼を置けない。男友達ならいいけど、複数人同時に頼るかな。一人に、「実は・・・」みたいなことはできないや。

 

だって、裏切られるもん。

友達や後輩の話を聞いて思ったのは、

「まじ男性の脳みそは精子」だということ。

平気で浮気もする。(浮気のボーダーは人によって異なるが、平気で2人で出かけたり、映画にも行く。水族館にも行く。メガネくんのようにね・・・)

 

と、思ったら私はもう男性全体を、異性として信頼したくない。できない。

 

このトラウマ・壁は、思った以上に時間がかかるのかもしれない。

でも、焦りたくない。

 

今の自分にしかできないこと、

何より自分が泣いてまで我慢する必要は全くない。

 

私は、毎日心の底から笑いたい。

 

そして、本当に好きな人のことを心の底から応援できる心でいたい。

 

まぁ、とりあえずいろんな人、さようなら。

いい経験になりました。

ヨガ≒宗教?

ヨガを始めた。

 

楽しい。

 

いろんなレッスンがあるから、

飽き性な私も飽きてない。

 

ただ、レッスンによっては

「生命エネルギー」というパワーワードが多用される

 

たしかに、生きることにエネルギーは必要だけど、生命エネルギーとは???

 

と、ポーズ中に考えてしまう

理系かつ理論バリバリ興味ある私。

 

ヨガでおすすめしてるサプリだの

なんだか飲み物も、

正直科学的にどうなの?

って考えてしまう笑

 

でもね、それを信じて身体が健康になってる人がいるなら、全く否定はしない。したくない。

 

宗教も、何を信じるかも人の自由だし。

なんなら、興味があるんだよね!!

 

何がきっかけで信じているのか。

どんな存在や影響力を与えてるのか。

 

とかとか。

 

父はキリスト教、母は仏教な

無宗教な私は、

お墓参りは小さい頃から行っている。

 

だって、ご先祖様がいたから

今の私がいるんだもん。

 

これが私の信じているもの。

 

ヨガはスピリチュアル系じゃない

身体動かす系のレッスンに行きまくろ〜

 

英語プレゼンで鍛えたぜ

今日で1つの授業で3つあるグループプレゼンテーションが終わった。

 

元々英語でのプレゼンはやはり苦手かつ恥ずかしい思いで大嫌いだった。だからこのコースをいかに取らなくて済む方法はないかを、学期始まるまでも始まってから少し経ってからも必死に考えていた。

 

1回目のプレゼンは、自分がグループの中での役割をきちんとみつけられなかった。なんとかして最低限のことをやるかつ、自分のできることで勝負しようと逃げ腰だった。結果、とても緊張したし、用意したスクリプトを丸読みする形で終わった。

 

クラスメイトや教授、TAからのフィードバックがとてもありがたかったと同時に、4年生にもなってグループワークかつプレゼンをうまくこなすことができない自分がすごく悔しかった。ちょうどいろんな課題の締め切りも重なっていたから、1回目のメンタルブレイクとも重なっていたし。でも、この悔しさと、それでも的確なアドバイスをくれる人がいる環境だったから、次は頑張ろうと思えた。

 

2回目は、たくさんメモったフィードバックを生かした。それと、1回目は全体にとっての初めて発表するグループだったけど、2回目までにクラスメイトのプレゼンの仕方を見て学んできたことも生かしてみた。

 

決して早く言わなくていいし、トピックも1つに絞って話すことの方が、たくさん話すより大切だということ。プレゼンはスクリプトの暗記ではなく、自分の理解をまず深めていれば、自然と(練習ありで)何を話すべきかというものもみえてくること。決してペーパーを100%理解していなくても、自分の理解の範囲で質問に答えようとすることが大切だということ。グラフや絵を書いたりするのが自分は得意だし、自分が理解したプロセスで話すことは、聞いている人も理解ができる内容だということ。

 

なぜか2回目はあまり緊張しなかった。1回目よりは絶対にうまくできるという自信があったのかな。逆に、時間をかけすぎてしまって、「グループ」として後ろの人に時間的なプレッシャーを与えてしまったことが大きな反省点だった。

 

そして、今日の3回目。トピックがなかなか決まらず、自分で決めて取り掛かり始めてしばらく経ってから、他の人と話す内容が被っていると言われた。それはパニックだし、もうストレス爆発しそうだった。でも、プレゼン前は全く緊張せず。少しテンションは高かったけど、「めっちゃリラックスしてるね」と言われるほど。緊張しても仕方ないって思えたからかな。間違えることや、指摘されることが逆に後々の自分にはいい方に繋がるというのも、このクラスを通して学んできたから、失敗もあまり恐れていなかったかも。

 

フィードバックとしては、最後ということもあってか、「あまりいうことはない」と行ってもらった。まだまだ改善できるところはあるし、自分での反省点もある。

 

それにしても、こっちのフィードバックの仕方がすごく好き。教授だけでなく、学生たちも良かった点を言ってから、"For next time, I would like to suggest.."とか、"I wolud do..."とかいう言い方をしてくれる。これって、きっと長年こうやってフィードバック受けてきたからできることなんだなって思った。あまり私はフィードバックを受けることも、あげることもしてこなかったことに反省。

 

まぁ、クラスのイケメン君が私の名前を3回もプレゼン中に呼んでくれたのが、地味になによりうれしかったんだけどね笑

海外に出て思ったこと〜自分の目で確かめる大切さ〜

私は18年間、国内で日本人として、ドメスティックな環境で育てられ、先祖含めても日本にルーツがある人としかほとんど関わってこなかった。だから、海外との関わりはテレビとネットで「見る」だけだった。

 

留学という進路を選び、必死に受験勉強をして、行きたい大学への道をつかんだ高校3年生の2月に、祖父母から猛反対をされた。正直、進路変更したときから両親は常に応援をしてくれていたため、自分の「家族」はとても寛大に私が海外に行くことを受け入れてくれていると思っていた。

 

でも、違かった。

 

当時は祖父母がなぜ海外にネガティヴなイメージをたくさん抱いているのか、理解できなかった。だけど、彼らは第二次世界大戦を経験し、その影響で家族が亡くなるなど、現代人な私や私たちの世代には想像できないほどの辛い経験をされてきた。

 

幼い頃からお盆には必ずお墓まいりに行く家族だったため、我が家は宗教を信仰をしていない分、自分は「ご先祖様がいるおかげで、今の自分がいる。」ということに感謝しなさいと教えてもらっていた。

毎年お墓まいりの際には、ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんがどのような人だったかという話を、聞かせてもらった。

私の留学に反対した祖父の父(私のひいおじいちゃん)は、日本の軍隊だった。徴兵ではなく、自分の命を日本のために常に危険にさらしながら生きらていた。ひいおじいちゃんは、盧溝橋事件という日本軍と中国軍の争いにより、後方から左胸を撃たれて亡くなった。これは、ひいおじいちゃんのお墓に掘られていて、お父さんが小さい頃から教えてくれた。

 

これを小さい頃から教えてもらっていた。また、唯一の海外を知る方法であるメディアでは、近隣国である中国や韓国が「反日」的な行動をすることを日々伝える。

 

だから私は、18歳の海外に初めて行くまでは、「日本は随分海外に嫌われた国なんだな」と思い込んでいた。幸いにも、決して他国を嫌いになることがなかったのは、そもそも人を嫌いになりにくい自分の性格だと思う。

 

そんな私が海外に住んで思ったことは、「みんな優しい」。感想が幼稚園生並なのが恥ずかしいけど、今でもそう思っている。そして、この国特有なのかもしれないが、「他国を尊敬している」という点は、私が日本では学べなかったことだと思う。

 

他国を尊敬する前に、他国について理解することが大切だと思う。じゃあ、どうやって理解すればいいのかな?

 

私は、自分がメディアなど「自分の目で確かめていない情報」から他国(小規模だと他人)を知ろうとするのはやめることにした。メディアの情報って一番簡単に手に入れれるし、専門家の人が解説してくれるから正直信頼度も高い気がする。

 

でも、これは例えば学校でAちゃんがBちゃんの噂話をしているのと同じように、「偏見」も入っている。きっと誰もが経験したことあると思うんだけど、「思っていたより〇〇さんいい人だった〜!」みたいなこと。私が噂話をしたくない・聞きたくない理由は、たった噂話だけで人を判断するのは、些細なことかもだけど、他人を知ることに対する一番大きな障害であると思うから。

 

話を戻して、他国に関する「自分の目で確かめいていない情報」も積み重ねで、無意識に、他国を知るための障害であると実感した。本当に。人のいうことや研究内容を否定するつもりはないんだけど、今後も自分で確かめていきたいと強く思う。

 

ただ、人の意見に耳を傾けるのは大切だと思う。祖父母が私に留学を反対した1つ目の理由は、「外国人」に対して負のイメージや経験があるため、孫には同じ経験をしてほしくないという願いだろう。2つ目は、彼らの知人の中で「留学」により精神的に辛い思いをし、すぐに帰国せざるをえなかった「ケース」があったから。

 

私がデータでもなんでも、はっきりと明言をしているのを見るたびに「このデータはいったいどのくらいの母数から得たものなのだろう」と思う。この考え方も、留学をして考え始めるようになった。

 

祖父母が留学前の私に伝えてきてくれたことは、彼らの知人かつ海外留学をしているという少ないケースの中で、悪い出来事が起きたことについてだった。これは、「レアケースの中のレアケース」かつ「悪い出来事」という悪目立ちするケースだからこそ、彼らの中では印象深いものとして残っていたのだろう。

 

それを私に伝えてくれたことで、そういう人もいるんだなということは知れた。でも、それが留学をやめる・やめさせる理由にするには、論理的根拠不足だった。(あとは、私自身も生半可な気持ちで留学していなかったから、今更やめるという考えには絶対にならなかったのも理由だけど。)

 

そして実際に留学をしてきて、数人は大学を卒業せずに途中で日本に帰国してしまう人を見てきた。これは予想していなかったことだった。

 

彼らを批判するつもりはないし、逆に帰れる場所があるというのは本当に素敵だと思う。自分を思いつめすぎて、本当に最悪のケースを選ばないのが何よりも大切だと思うから。

 

自分が実際に見てきたことだから、私は「留学=精神的に辛い」ということを人にも伝えようと思う。でも、彼らのバックグラウンドや、辛いの原因は人それぞれだから、それを「海外」というひとくくりでまとめたくはない。

 

最初に私は、「海外に出て知ったことは『みんな優しい』」だと言った。正直トータルで会ってきた人や出来事でそう思うけど、実際にはひどい人もいたし、嫌な経験もたくさんしてきた。

 

だからと言って、やはり海外であったり、特定の国を嫌いになるのは違うと思う。個人的な好き嫌いを、一般化させるのはとても危険かつ、何よりそんなのすごく寂しいと思うから。

 

残り少ない海外生活を振り返って、自分はもしかしたらあまり成長できていないかもしれない。でも、成長していなくても、たくさん学んできたと自信をもって思えるように、残りも有意義に過ごしていこうと思う。

 

 

 

 

海外の「日本での働き方」への意見

クラスメイトと帰り道に、卒業後について話した。

日本に帰って働くよ、と伝えると。

おともだち「そいえば気になってたんだけど、日本の働きすぎているってのは本当なの?」

 

と聞かれた。

 

おともだち「働くことにすごく時間を割くんだよね?僕はここで生まれて育ってるから、家族とかソーシャルライフとのバランスをもって働くのが当たり前って思ってる。でも、日本では、働きすぎて自殺をする人もいるって聞くし、現状はどうなの?」

 

との質問だった。

 

そして、彼が大学院に行くのか、働くのか聞いたら

おともだち「こっちでは、基本的に院か、ダブルディグリー(※4年間で1つの学位をもらい、違う学位をさらに2年間大学に行って取得すること )をしないと、仕事は見つからないかな。だから、今の学部の知識とプログラミングが面白いと思うから、コンピューターサイエンスで学位をとろうと思ってるんだ。」

すばらしい・・・。しっかりしとる友達だ。

 

わたしも、自分の長期的目標をきちんとたてよう。

彼女と別れるかも

 

勝手な推測だが、

「俺、彼女と別れるとおもう。このままじゃダメだし…」

っていう人は、わからないと思う(╹◡╹)

 

別れようと本当に思ってる人は、そんな余裕ない。好きだけど、別れようとしてるわけだし。

 

相談する余裕がある時点で、彼女のいるステータスかつ女の子に甘えてる自分に、酔ってんだなとおもう。

 

あぁめんどくさい