ちょっと思ったんだけど、

正しい意見なんてない。けど、意見を言うことは大切なことでしょ?

バリキャリ女性に私はなる!

就活や勉強。そして、1年遅らせた卒業。

恋愛に疲れ、今何してるんだろうって毎日なんとなく過ごしてた。

 

#あいつ今何してる?で、たまたま見た、現役で働いていて(もちろん元々とても優秀な方々)、自分の「好き」や「得意」、「目標」を持って働いている人たち。

 

すごく感動した。苦労や苦難がそれぞれあったけど、それを糧にして、現在も人のためにそれぞれの仕事に情熱を持って取り組まれている姿。

男性の方も、すごい。ただ、女性として、やはり強く憧れを抱いてしまうのは、女性でこのように働いている方々。

 

もちろん、各々テレビでは「すごい!」と思われるところを切り取っている。だから、その数分では放送するに足りないほどの苦労を味わっているのかもしれない。

 

でも、やっぱり、一度きりの人生。自分でやりたいこと、自分の理想像を掲げて生きていきたいって、22歳思いました。

 

バリキャリすごいって連呼してるけど、私は自分の母もすごい強くて1番尊敬している。バリキャリとは縁がない女性ではあるが、専業主婦だって、表に出ることが少ない分、彼女らにしかわからない苦労がある。もちろん、自分の母だからってのもあるけど、私はお母さんみたいな人になりたい。そうすると、真逆な理想像2つが、頭の中にいることになる。

 

もちろん、働いて、かつ主婦している方も数え切れない程いる。でも、どっちかに制限をつけて、両立されている人もいる。

 

私は、どうなりたいか。就活を通して、目先のことばっかり考えて、何十年後先など考えられずにいた。

 

でも、やっぱり胸に思うこと。それは、

1. 将来、宇宙に関わる仕事につく。

→宇宙や自然がやはり大好きだし、人間が楽しい生活をするには、今後も上手に共存していく必要があると思う。それに、自分が勉強に価値を見出す理由は、「勉強すれば多くの人の役に立てるかもしれない」と、ずっと思ってきてるから。この「多くの人」というのが、自分の中ではとても大事な言葉であり、宇宙や自然は「多くの人」と切っても切れない関係であると強く思う。

→宇宙が大好き。面白い。ワクワクする。気になる。だから、関わっていきたい。

2. 大学院に進学し、修士をとる。

→自分は、気になることを知るのが勉強の楽しさだと思う。そのため、幅広いことに興味を持ちすぎて、これといって専門性がない。今身についてるものの中から、まだどれを磨けばいいかわからないが、専門を作って、その分野にのめりこみたいと思うから。

3. 母のような、女性になる。

→私の性格が、客観的にどのように評価されるかわからないが、私は母を見て育ってきた。だから、母の性格〜私の性格だと思う。もちろん、父も尊敬している。けど、今の科学では女性が子供を産むとなっているから、私も母のように、子供を産み育てたい。料理や裁縫の上手さは到底追いつけないかもしれないが、母のように、些細なことでも気にかけて、「自分が人にされたくないことは、他人にするな」や「辛いときは、父と母を理由にしていいから、逃げてきなさい」と子供に言える親になる。

 

そのために、私は目の前のことに、真剣に取り組もう。先のことばっかり考えると、結果ばかり気にしてしまう。今の私はまさにそれ。

 

周りが優秀かつ結果を残してることに対して、自分を比べてみれば、何にも残っていないことに、すごく落ち込む。だから、「何か結果を残さないと」と思い、いろいろ始めてみるが、長続きもしない。この、悪循環の中にいる。

 

自分はジブン。人はヒト。

 

私らしく、自分のゴールを設定して、その間にある目標達成のために、過程に力をいれる。そうすると、きっと、道は自分の意志あるところに続いていくはず。

 

落ち込んでる暇はない。やるべきこと、やれることはたくさんある。