ちょっと思ったんだけど、

正しい意見なんてない。けど、意見を言うことは大切なことでしょ?

英語プレゼンで鍛えたぜ

今日で1つの授業で3つあるグループプレゼンテーションが終わった。

 

元々英語でのプレゼンはやはり苦手かつ恥ずかしい思いで大嫌いだった。だからこのコースをいかに取らなくて済む方法はないかを、学期始まるまでも始まってから少し経ってからも必死に考えていた。

 

1回目のプレゼンは、自分がグループの中での役割をきちんとみつけられなかった。なんとかして最低限のことをやるかつ、自分のできることで勝負しようと逃げ腰だった。結果、とても緊張したし、用意したスクリプトを丸読みする形で終わった。

 

クラスメイトや教授、TAからのフィードバックがとてもありがたかったと同時に、4年生にもなってグループワークかつプレゼンをうまくこなすことができない自分がすごく悔しかった。ちょうどいろんな課題の締め切りも重なっていたから、1回目のメンタルブレイクとも重なっていたし。でも、この悔しさと、それでも的確なアドバイスをくれる人がいる環境だったから、次は頑張ろうと思えた。

 

2回目は、たくさんメモったフィードバックを生かした。それと、1回目は全体にとっての初めて発表するグループだったけど、2回目までにクラスメイトのプレゼンの仕方を見て学んできたことも生かしてみた。

 

決して早く言わなくていいし、トピックも1つに絞って話すことの方が、たくさん話すより大切だということ。プレゼンはスクリプトの暗記ではなく、自分の理解をまず深めていれば、自然と(練習ありで)何を話すべきかというものもみえてくること。決してペーパーを100%理解していなくても、自分の理解の範囲で質問に答えようとすることが大切だということ。グラフや絵を書いたりするのが自分は得意だし、自分が理解したプロセスで話すことは、聞いている人も理解ができる内容だということ。

 

なぜか2回目はあまり緊張しなかった。1回目よりは絶対にうまくできるという自信があったのかな。逆に、時間をかけすぎてしまって、「グループ」として後ろの人に時間的なプレッシャーを与えてしまったことが大きな反省点だった。

 

そして、今日の3回目。トピックがなかなか決まらず、自分で決めて取り掛かり始めてしばらく経ってから、他の人と話す内容が被っていると言われた。それはパニックだし、もうストレス爆発しそうだった。でも、プレゼン前は全く緊張せず。少しテンションは高かったけど、「めっちゃリラックスしてるね」と言われるほど。緊張しても仕方ないって思えたからかな。間違えることや、指摘されることが逆に後々の自分にはいい方に繋がるというのも、このクラスを通して学んできたから、失敗もあまり恐れていなかったかも。

 

フィードバックとしては、最後ということもあってか、「あまりいうことはない」と行ってもらった。まだまだ改善できるところはあるし、自分での反省点もある。

 

それにしても、こっちのフィードバックの仕方がすごく好き。教授だけでなく、学生たちも良かった点を言ってから、"For next time, I would like to suggest.."とか、"I wolud do..."とかいう言い方をしてくれる。これって、きっと長年こうやってフィードバック受けてきたからできることなんだなって思った。あまり私はフィードバックを受けることも、あげることもしてこなかったことに反省。

 

まぁ、クラスのイケメン君が私の名前を3回もプレゼン中に呼んでくれたのが、地味になによりうれしかったんだけどね笑